眼球エステ

3D立体視で目力アップ

よく雑誌の付録や本屋に3D立体視というのがありますよね。
これが目の疲れ回復や視力アップなどの目力に貢献します。

3D立体視には平行法、交差法という2種類があり、平行法は実像より奥に視点を定めることで、交差法は実像より手前側に視点を定めます。

大抵の立体視本には上に黒点が2つついており、これを平行法や交差法を使い、黒点が3つ見える状態にします。平行法ではやや両目を離し、交差法では両目を近づける感じで見るのがコツです。

慣れるまではなかなか成功しにくいのですが、一度コツをつかんでしまえば、黒点がなくても立体視できるようになります。

立体視しようとして寄り目や外目を繰り返すことで、凝り固まった眼球の周りの筋肉が良い感じでマッサージされ、目の癒しに役立ちます。